ニュースレター

2008年02月01日

従業員の発明と特許【2003年5月号】

従業員の発明と特許―最新の最高裁判例(平成15年4月22日)を読む【2003年5月号】 弁護士 榎 本   修  これまで「会社で研究者が取った特許は、会社のもの」と何となく思われてきましたが、実は難しい法律問題が色々あります。  青色発光ダイオードを発明した中村修二氏という研究者の特許の事件をご存じでしょうか? 中村... 続きはこちら≫

2008年02月01日

商法改正の動向【2003年3月号】

商法改正の動向【2003年3月号】 弁護士 榎 本   修  商法は、大企業にとっても中小企業にとっても会社経営や事業を営む上での基本法です。日本の商法は明治に制定された古い法律ですが、これまでは「基本法を頻繁に改正すると、混乱が生じ、みんなが安心して使えなくなる」という理由から、最低限の改正だけが行われてきました。 ... 続きはこちら≫

2008年02月01日

消費者契約法【2003年3月号】

「消費者契約法」-中小企業からみた注意点【2003年3月号】 弁護士 安 田   剛 平成13年4月1日より消費者契約法が施行されました。この法律は、その名の通り消費者を保護するための法律で、企業側から見ると都合の良くない法律ともいえます。ただ、この法律の適用範囲は非常に広く「消費者」(=主に個人)と「事業者」(=主に... 続きはこちら≫